幸せが怖い、壊したくなる。ちょっと不幸が居心地が良い理由とは?

「幸せが怖い。」

「壊したくなる」

本当は嬉しいはずなのに、なんだか不安で、居心地の悪い気持ちになってしまうのはなぜなのでしょうか?

そこにあなたが今まで幸せになれなかった原因があります。

「幸せが怖い人」は今まで不幸な気持ちでいることが多かった

幸せが怖い人は今まで幸せでいることが少なく、幸せな気持ちになることに慣れていないのです。

ではどうして慣れていないのか?

過去の家庭環境や幼少期の頃、過去の恋愛などで何かしらのトラウマがあるからです。

その過去の原因によって、傷ついた経験があり、自己否定感を持ってしまい、不幸でいることが当たり前になってしまったのです。

不幸でいることが当たり前になってしまいますと、幸せな気持ちになると不安になります。

だっていつもと違うからです。

人間はいつもと同じことに安心するのです。

“不幸”だとしてもです。

例え、世間から見て毎日DVされたりモラハラを受けていて幸せとは言えない状態でも、それが本人にとって当たり前のように昔から受けていたことなら、深層心理では満足しているのです。

「これが自分らしい」

「ふさわしい」と納得しているのです。

自分の幸せを許さないと自ら不幸を惹きよせてしまう

そして、自分の幸せを許すことができないと、自分から不幸を引き寄せてしまいます。

だって不幸の気持ちでいたほうが安心するんですから。

今までとおんなじなんですから。

「幸せになりたい!」

「優しくて頼りになる彼と結婚したい!」

と望みながらも、深層心理ではDV男だとか不幸を実現させてくれような人に自然と惹かれてしまいます。

そして、実際幸せを実現させてくれるような優しい人に出会っても

「彼は優しすぎて・・・」

「自分にはもったいない」

と何かしら理由をつけて自分から幸せを手放してしまいます。

幸せな状態に慣れていないので一種のパニック状態と居心地の悪さに襲われるので、逃げ出したくなってしまうのです。

嬉しい気持ちになるのは勇気がいること

そんな不幸に慣れてしまっているあなたにとって嬉しい気持ちになることはとても勇気がいることです。

だってなんだか居心地が悪いし、素直に喜べないんですから。

不幸でいるのが当たり前になったのはいつから?何が原因?

・「いつから自分は不幸でいることが当たり前になったのだろうか?」

・「何が原因だったのだろうか?」

自分で問いかけてみてください。

必ず心当たりがあるはずです。

多くは家庭環境など幼少期の出来事ではないでしょうか?

それがあなたが「幸せが怖い、壊したくなる。ちょっと不幸が居心地が良い」と思っている原因です。

まずはこれを認めて自分で自覚しましょう。

この原因を認めたくない、自分で意識して認識できない限り今までのように不幸でいるよう今後も生き続けてしまいます。

あなたが惹かれる彼は回避依存症では?

先ほども少し述べましたが、あなたが「幸せが怖い」と深層心理で思いながら恋愛をすると相手はDV男や浮気ばかりする男性など回避依存症の相手ばかりになります。

あなたが今もいわゆる「ひどい相手」と恋愛をしているのならチェックしてみるといいでしょう。

回避依存症とは?5つのタイプの特徴とチェックリスト

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