人を信用できないときは信用しないほうがいい理由

「人を信用できない・・・。」

そんな気持ちに心が支配されることもあるでしょう。

そんな人のための記事です。

結論からお伝えしますが、人を信用できないなら信用できないままでいて構わないです。

理由をお伝えします。

信用できないのは心が傷ついているから

どうして人を信用できないのか一言で言ってしまうとあなたの心が傷ついているからです。

  • 信じていた恋人が浮気をしていた
  • 1年付き合った彼氏が妻子持ちだった
  • 信じていた友人にお金を貸したが踏み倒された
  • 信じていた母親・父親が不倫をしていた

原因は人それぞれですが、必ず悲しいことがあったはずです。

 

そして悲しくて、傷ついているからこそ、

「人が信用できない・・・」

「信用するのが怖い・・・」

という気持ちになっているのです。

今は人を信用しなくてOK

それはあなたがきちんと心を持っている証拠です。

「また裏切られたら怖い・・・だから信用するのはやめよう」

という自分を守るための大切な自己防衛本能です。

ですから、人を信用しなくていいんです。

 

むしろ今のあなたは非常に心が繊細な状態です。

このときに無理に人を信用してしまうと危険です。

今は素直に人を信用しないでおきましょう。

ただし、悲しいという感情を認めること

自分のネガティブな感情って認めたくないですよね。

やはり一般的には明るい人の方が好感をもたれるからです。

ただ、自分のネガティブな感情を認めないとさらに情緒不安定になり、ますます人を信用できなくなってしまいます。

つい強がってしまい悲しいと言う感情を封じ込めてしまう方もいますが、それはやめておきましょう。

精神状態が必ず悪化するからです。

人は信用しなくて構いませんが、自分が悲しい感情になっていることは素直に感じましょう。

 

ですから、つらいときはつらい感情でいましょう。

悲しいときは悲しい感情でいましょう。

悲しいのに無理に明るく振舞ったり強がるからおかしくなるんです。

よけいに傷口を広げてしまうのです。

泣きたいなら泣いたほうがいいです。

涙を流すことはストレス発散になります。

 

もし、泣きたいのに泣けない状態ならばあなたが無理している証拠です。

ネガティブな感情と向き合う嘆きの時間は必要です。

短期的には非常につらいものですが、体内の毒を吐き出すことで症状は改善します。

改善策は、自分のネガティブな感情を吐き出すこと

改善策としては、紙に感情のまま書くことです。

紙に書くなんてめんどくさいと思うかもしれませんが、実際頭の中でグルグルと答えのないことを考えるとますます病んでいきます。

これは私が過去に何十回とやっていた間違った方法ですから頭の中でひたすら考えることだけは絶対に辞めましょう。

紙に書くのは本当に面倒で、やる気が出ない気持ちもわかります。

 

しかし、実際紙に感情のまま書きなぐると、書く前に比べるとはるかにスッキリします。

少なくても悪化することはありません。

人を信用できないときは行動力も落ちて、素直になれない気持ちもわかりますが、今のネガティブな気持ちを軽減したいと思っているならばやってみるといいでしょう。

まとめ

繰り返しになりますが、人を信用できないときは人を信用しないほうがいいです。

人を信用できないときは心が繊細な状態ですので、無理に信用したり、自分を偽って明るく振舞ったりしたら、さらに人を信用できなくなっていきます。

心が傷ついていて人を信用できていない状態の自分を認めましょう。

そして肯定しましょう。

あなたが肯定しなくても私は肯定します。

だってあなたが傷ついているんですから。

改善策としては、なんでもいいので、紙にひたすら素直な感情を書きなぐりましょう。

スッキリしますし、しないよりは明らかに楽になります。

泣いたり嘆く時間は絶対に必要です。

繰り返しになりますが、今は人を信用できなくていいんです。

今は人を信用できない自分にOKを出してあげましょう。

それでいいんです。

そしていつか傷が癒えたらまた信用してみればいいんです。

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