【回避依存症】必読の3記事

1、回避依存症の彼がいる人に私(回避依存症者)が本気で伝えたいこと

私が回避依存症の症状を発症しているときに書いた内容です。

ここに書いている通り、私は脱走タイプだったので、とにかく指示や命令されること、問いただされること、感情をぶつけられることに恐ろしく敏感でした。

感情がかき乱され、たった一言で怒鳴り散らしたり暴言を吐いたり、連絡を無視して音信不通にしたりします。

そして相手は、「なんで?どうして連絡してくれないの?」など問いただしてくるので余計に症状が悪化します。

これは自分でわざとしているのではなく、過去の傷が刺激されているので、こうせざるを得ないのです。

まずこれを理解しない限り回避依存者と付き合っていくのは絶対に無理でしょう。

2、回避依存症は治らない?たった1つの治し方

レベルによりますが、回避依存症を治すのは、恐ろしく難しいことです。

実際、「私は回避依存症でしたが改善しました」とカミングアウトした人は男性で私しかいません。

私は23歳の時に完全に自分が回避依存であることを自覚して、現在のほぼ症状が出ないレベルになるまで8年かかりました。

自分で改善させることを意識しながら、カウンセリングや様々な心理の本などを読みつくし、お金も10万以上使いましたし、日々向き合うことと逃げることを数十回と繰り返しながら、です。

(その試行錯誤の末の内容はこちらにまとめていますが、こちらはパートナーの人向きではなく、本人向けの内容です。)

3、回避依存症の恋愛サイクル6つを体験者がリアルに説明する。

回避依存症者がパートナーと恋愛するときに必ず体験するサイクル6つです。

不思議と相手が変わってもこの恋愛サイクル6つを必ず体験するのです。

回避依存症の彼と付き合っているのなら、ほぼ同じような体験をしているはずです。

特にサイクル4が悲劇ですね・・・。

あなたが「彼から連絡が来ない・・・」と傷つき悲しみに浸っているときに、彼も過去の傷が刺激され、言葉にできない苦痛で傷つき、苦しみから逃れるのに必死なのです。